◉子どもの貧困対策

大阪府においては、家庭の養育力の低下等により、
子どもに様々な困難が顕在化していることから、
子どもの生活の安定や健やかな成長を支えるため、
大阪府などの行政、民間団体、地域が一体となって支援することが重要になっています。

日本における子どもの貧困対策の計画化とそれに伴う多様な実態把握の推進、
自治体や地域ごとの差異や特徴から貧困を可視化することが大事です。

相対的貧困率 貧困には「相対的貧困」と「絶対的貧困」の二種類があります。

http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h27honpen/b1_03_03.html

*子供の相対的貧困率は上昇傾向。大人1人で子供を養育している家庭の相対的貧困率が高い。
 就学援助を受けている小学生・中学生の割合も上昇続く。
 詳しい計算式までここでは説明しませんが、
 日本で相対的貧困状態といわれる所得のレベルは、
 「4人世帯の可処分所得が250万未満」くらいだとイメージしてください(OECDの基準を適用)。

大阪府子ども総合計画

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/2182/00209586/kodomosougoukeikakudaiyonnsyou.pdf

大阪府は31日、子供の貧困対策を目的に行った「子どもの生活に関する実態調査」の結果を公表

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170401-OYT1T50040.html#

20170401-OYT1I50015-N